アニメオーバーロード1期 2話 階層守護者



アニメ版オーバーロードシーズン1の2話。
タイトルの通り、語られるのは小説「2章 階層守護者」と3章の途中まで
章の区切りとしてはアニメの方が正しい気もする。

しかしアニメは本当に会話の流れがスマートだね。
小説版と比べるとカッコよさ5割増しといったところ。
小説版は細かい情報が多いけどその分やっぱりちょっと冗長。

でも忠誠の儀の時のモモンガくんの内心は
もう少し描写して欲しかったかな。


まるで目の前の闇が朝日の中、消え去っていくような気分で、モモンガは感動に打ち震える。アインズ・ウール・ゴウンの仲間達が作ったNPCが、これほど素晴らしいと知って。 あの、黄金の輝きはここにある。皆の想いの結晶、苦労して作った実がここにある事に喜びを覚え。

オーバーロード1 不死者の王

モモンガくん「アインズ・ウール・ゴウン」愛し過ぎ。



今回のお気に入りシーンは
セバスくんがモモンガくんに地表調査の報告をする場面。


1話でも話したけど小説版だと
モモンガくんだけが異常と認識してるともとれる描写なんだよね。


アニメではセバスくんが
「かつてナザリック地下大墳墓があった沼地とは全く異なり…」と報告し
モモンガくんがそれを受けて問題が発生しているとちゃんと共有するのが好き。


あとアニメだと想像以上にキャラ崩れる時のギャップがすごいね。
画像と声がつくとこの辺のパワーアップぶりは凄まじい。





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