アニメオーバーロードⅡ10話 王都動乱序章



アニメ版オーバーロード2期の10話。
ここからは小説版6巻にあたる内容になるよ。
6巻は濃厚だからアニメの展開も忙しそう。

セバス裏切りの真贋を確認するナザリック。
アニメ版だとアインズ様の不自然さがとても分かりやすいね。
声と動きってやっぱり重要なんだと思った。

最初気にしてなかったけど
ヴィクティムがいて途中でアクターと一緒に退場するのって
もしもの場合の足止め役として来てたってことなのか。


やっぱりセバスくん外見に比べて中身が若すぎる。
ツアレちゃんもその辺感じて恋愛感情素直に見せてる気がする。
外見だけ見たらお爺ちゃんと孫だもん。


アインズ様の精神安定って喜びも抑制しちゃうのか。辛い。
ナザリック絡みだと人間モモンガの感情がでやすいんだろうね。
オーバーロードらしくない感情を抑制するって感じなのかな。


悪だくみ3人衆。いや別に悪いことはしてないんだけどね。
今のところナザリックとラナー様の直接な関わりないけど
これどうなってくんだろう。


そして攫われるツアレちゃん完全にヒロイン。
やっぱりセバスくん主人公の少年漫画なんじゃ。
ソリュシャンの方が完璧従者っぽいよ。


アルベドのアインズ・ウール・ゴウン軽視発言もかなりの爆弾投下。
他のNPCとは異質な存在感を放ってきたね。


後ろにうっすら見えるのはモモンガの紋章か。
小説版だと何の紋章か直接の描写がなかったんだけど。
やっぱりモモンガくんだけに執着してるって事のようだね。

今後の展開への布石とでもいうのかな。
それぞれの思惑らしきものが散りばめられた回だったね。
穏便平和に進む感じが全くしない。




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